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KIZUカイロプラクティック姿勢プロジェクト

「良い姿勢」を世界に広め、日本人を格好良くする!

「良い姿勢」を世界に広め、日本人を格好良くする!

、KIZUカイロプラクティックグループのミッションです。
我々は、良い姿勢は結果として格好良い姿勢であるべきだと考えます。
それは我々の考える「良い姿勢」が、構造的にも機能的にも調和のとれた、バランスの良い姿勢だからです。

反対に、悪い姿勢になってしまうのには必ず理由があります。

人によっては、足や股関節に理由があるかもしれません。
もしくは、座り方や、仕事の環境にあるかもしれません。
身体や環境など、いたるところに悪い姿勢になってしまう理由があります。
理由=原因を取り除けることができれば、良い姿勢になれる筈です。

KIZUカイロプラクティックでは、腰痛や肩こりの予防としてだけでなく、「良い姿勢」を広める事、健康的な生活を送れる様になる事は勿論、見た目も格好良い生活を送って頂きたいと考えています。

良い姿勢になるための3ステップ

良い姿勢になるためには3つのステップが必要です。
順を追って進めていくことで、姿勢を知り、自分の状態を知り、それを改善するには何が必要かが解ります。

ステップその1 姿勢を学ぶ!

一つ目のステップは、姿勢について知ることです。
姿勢の良い悪いとは何かを知り、良い姿勢になる上で必要な事を知る初めのステップです。

姿勢の「良い」「悪い」とは何か?

姿勢の定義:
良い姿勢=身体に無理がなく、格好良い姿勢
悪い姿勢=身体に無理があり、格好悪い姿勢

「良い姿勢」は、『構造としてバランスが良い状態』です。
バランスが良い構造であれば、身体を支える効率は高くなります。
または、リラックスした無駄な力の入っていない姿勢とも言えます。
「悪い姿勢」は、『構造としてのバランスが悪い状態』です。
バランスをとるために無駄な力を使い、本来使われるべき筋肉がサボっている、構造的に効率の低い状態です。
良い姿勢は構造的に無駄がないので、身体を支える上で疲労もダメージも少なく、反対に悪い姿勢は構造的に無駄が多いので、身体を支えるだけで疲労もダメージも多いとも言えます。

次に、良い姿勢で働く筋肉、悪い姿勢でサボる筋肉について知りましょう。その中でも特に重要な部分を形成する筋肉についてお話いたします。それは、日本では古来「丹田」と言われる部分であり、ピラティスではパワーハウス、一般的には「腰が入っていない!」と言われる腰、若しくは体幹とも言われる部分で、各種スポーツや武道、舞踊や器楽、身体や道具を扱う全ての分野で大事にされてきた部分です。

「丹田」は姿勢の核(コア)を形成します。

「丹田」は姿勢の核(コア)を形成主に「丹田」は腹直筋よりも深く、身体をコルセットのように囲む腹横筋、背骨を支える多裂筋、骨盤の底で下を支える骨盤底筋によって構成されています。
これらがバランス良く働くとまず体幹は安定し、丹田部分に力が集まります。
更に、しっかりと体幹が安定し丹田が使えるようになると、身体全体の動きが楽になります。理由は、体幹の安定=腕や脚、首や頭、全ての動きの土台が安定するからです。

また、丹田が使えると「肩の力を抜く」事ができる様になります。
丹田が意識され、使えるようになると、肩を下げる筋肉群が働きます。
リラックスした、無駄に力が入っていない状態になります。
スポーツで言えば、力みのない良いプレーに繋がりますし、武道では安定した重心になります。また、パソコンを打つ姿勢では肩に力が入っていない、肩がこり難い状態になります。


図1の様に背中が丸まり、顎が上がって首が詰まった状態では、丹田が働いていない状態です。反対に図2の様に丹田が働くと自然と身体は起き上がり、良い姿勢になります。

ステップその2 自分の姿勢を知る!

次のステップは、自分の姿勢がどういう状態なのかを知る事です。
「姿勢が良いと言われることが多い!」という人の姿勢は果たして本当はどうなのでしょうか?
自分の姿勢をポイントに沿ってチェックしてみると意外な発見があります。
思ったよりも姿勢が悪いかもしれませんし、意外と大きな問題はないかもしれません。
知識を得て、自分の姿勢を知る事が二つ目のステップです。

チェック1

前後、左右のバランスで以下のポイントが一つのラインで収まるかチェックして下さい。

■前後バランスチェック

耳たぶ ⇒ 肩の中心 ⇒ 中指 ⇒ くるぶしのやや前

■左右バランスチェック

鼻 ⇒ みぞおち ⇒ おへそ ⇒ 左右の足の真ん中

次に、左右の歪みをチェックします。
正面から見た時に、左右の耳たぶ、肩、骨盤の高さがそろっているのが理想です。

チェック2

椅子に座ったまま、首と腰の動きをチェックしていきます。
動きますので、丸椅子の方がチェックしやすいでしょう。

■首の動きチェック

首を前後、左右に曲げていきます。次に左右に振り返ります。

■腰の動きチェック

座ったままで、身体を前後左右に曲げていきます。次に左右に振り向きます。
※立ってチェックすると他の関節が動き、不正確になります。
※チェックしているのと違う部分は動かさないように気を付けて下さい。
※途中で痛みが出る場合はその動きはストップして下さい。
※椅子から落ちないようにお気をつけ下さい。

首、腰の動きチェックの結果

上記に当てはまる方は、機能的に問題があり、姿勢を悪くさせる原因になっている可能性があります。

チェック3

クセと習慣をチェックします。
以下の項目にいくつ当てはまるかチェックして見てください。

■ チェックリスト

  • 座っている時に足を組む
  • 床に座る事が多く、横座り、ぺちゃんこ座り、あぐらが多い
  • 頬杖を付くことが多い
  • デスクワーク、もしくは座る時間が長い(一日6時間以上)
  • 立っているときに休めの姿勢になる、片足に重心を掛けている
  • かばんを同じ肩に掛けている
  • 猫背、腰の反りが気になる
  • 肘枕や横向きに寝転がる事が多い
  • うつ伏せで読書をする
  • あお向け(上向き)で眠れない
  • スカートが知らない間に回っている
  • ジャケットやスーツが着崩れてしまう
  • 靴底の片側や、踵が減りやすい
  • 「下腹が気になる」または「お尻が垂れてきた」

以上は全て、姿勢を悪くする、クセ、習慣です。

4つ以上当てはまる場合は既にクセと習慣に拠って姿勢が悪くなっている可能性が高いでしょう。また、チェックが1〜2つでも、それに拠る影響の度合いには違いが有り、デスクワーク6時間+足を組む(仕事中も)となると非常に強く影響を及ぼします。

以上、3つのチェック項目は如何でしたか?
ラインの崩れは重心と軸の崩れ、動きのチェックでは歪みの有無、悪いクセと習慣の多さは悪い姿勢になるリスクがわかります。自分の身体を知り、次のステップに進みましょう。

ステップその3 良い姿勢になれる身体を作る!

姿勢について学び、自分の姿勢を知ったあとは、良い姿勢になるための身体作りです。
良い姿勢になろうとすると疲れてしまう。
そんな場合は身体に問題があって良い姿勢になれない、良い姿勢に慣れていない事が考えられます。
頭で解ったら、身体で実践する!
その為の身体の問題を知り、良い姿勢になるステップです。

軸の崩れを知る

前の項目でラインの崩れにチェックがついた方は、軸の崩れている可能性があります。
身体を支えるためには中心軸が安定している事が重要です。丁度、チェック項目にあったような軸です。
歩行でも走っているときも、座ったり立ったりしているときも、動かないときも動いているときも、姿勢を維持するためには複雑なバランスを求められています。どんな時でも姿勢を維持するためには、身体の重心や軸が安定していた状態で、それを支える筋肉が臨機応変に働かなくてはなりません。
一番始めに姿勢のコア(核)として挙げた「丹田」は、重心や軸の中心となるものです。

歪みを知る

チェックその1と2で歪みや関節機能に問題があった方は、歪みがある可能性があります。

ストレートネック  反り腰   猫背

等は自覚できる歪みです。
自覚できるとは言え、自力で修正するは困難なものでもあります。
それは、歪みの原因が関節や筋肉の機能に問題があった場合に自力で取り除くことが難しいからです。さらに、問題が習慣化すると、身体は歪みに順応します。関節や筋肉は歪みの状態をかばい合い、それらを制御する脳までも歪みの状態を「いつもの状態」として認識します。
歪みはこうした悪循環を産み、慢性的なコリや、繰り返す痛み、様々な不定愁訴の原因になります。

クセと習慣を知る

チェックその3で多くのクセや習慣があった方は、それだけ歪みを作り易く、悪い姿勢になる可能性が高い傾向にあります。
本人も気づかない様な「悪いクセ」は多くあります。そして、それが習慣化していることもしばしばです。そうすると、知らない間に悪い姿勢になってしまいます。
また、軸の崩れや歪み、関節や筋肉の機能に問題があると「悪いクセ」は出やすくなります。特に子供の場合、「悪いクセ」は数年単位で習慣化していない事が多く、どこかに軸の崩れや歪みの原因がある事も考えられます。
「悪いクセ」を無くし、その人に合った正しい立ち方、座り方、寝方を知ることも重要です。

悪い姿勢から良い姿勢へ〜KIZUカイロプラクティックで出来ること〜

良い姿勢になるためには、

  1. 「歪み」と「関節や筋肉の機能異常」を取り除き
  2. 「軸」や「重心」を整え
  3. 「悪いクセ」を直す

必要があります。

KIZUカイロプラクティックでは「良い姿勢」を提供するために、独自の関節軸調整法と数々の姿勢改善で得たデータとノウハウを元に一人ひとりに全ての流れを行っています。
まず、関節軸調整法で「歪み」と「関節や筋肉の機能異常」を取り除き、「軸」や「重心」を整えます。次に、今まで培ったデータとノウハウから得られたデータと経験を元にその人に合わせたトレーニング、リハビリ、体操を提供して「悪いクセ」を無くしていきます。

この順番はとても大事で、先にトレーニングやリハビリ、体操を行ってしまうと身体に無理がかかり、逆効果になることもあります。
「良い姿勢」は一人ひとりすべての人で違った形になります。
順を追って、その人に合った形で進めることが最も重要です。

親子3代姿勢プロジェクト〜日本人をカッコ良くするプロジェクト〜

子供の頃に「背筋を伸ばしなさい」と言われた事はありませんか?

姿勢の悪い子供に「背筋を伸ばしなさい」の一言がどれほどの効果を持つでしょうか?
子供の猫背、ぺちゃんこ座り、内股大人だけでなく子供たちにも「わるい姿勢」は増え続けています。

親から子供に「よい姿勢」を正確に伝えることができれば、子供は生涯にわたって「よい姿勢」でいられるはずです。最初の一歩は、「よい姿勢」を親自らが実践し、子供達に教えてください。そして孫の世代まで「よい姿勢」をお伝えください。姿勢は徐々に改善し、次の世代では遺伝子情報を盛り込んで次世代へと伝えられて行くはずです。親子3代伝えていただければ、きっと日本人はカッコよくなります!それには、大人である我々が率先して良い姿勢を身につけなくてはなりません。

当院で25年間延べ25万人以上の患者さんと接してきて思うことは「姿勢」の重要性です。元を辿れば腰痛や肩こりに代表される症状の原因は、実はこの「姿勢」に起因するものが殆どだからです。もし、早くから姿勢に気を付けていれば、腰痛や肩こりの予防にもなりますし、また患ったとしても軽度で済んでいたと思われます。
「よい姿勢」は見た目の良さだけでなく腰痛肩こりに代表される筋骨格系の症状や内臓機能低下の予防にも繋がるのです。

様々な症状の予防策としてだけでなく、末永く「よい姿勢」を根付かせ、健康で快活な生活を送っていただくために、総合的体系的に習得する「姿勢学」の必要性が増しています。一口に「よい姿勢」といっても、単純に背筋を伸ばしていればよいという訳ではありません。

どんな姿勢が正しいのか?
どうして「よい姿勢」の方がいいのか?
どうしたら姿勢を良くできるのか?


科学的な裏付と確かな知識を得れば、より効果的に実践ができ、さらに維持することが可能となります。そこで当院では、患者さんに症状の状態を見ながら、「姿勢改善」へ向け様々なご提案をさせて頂いています。また定期的に開催している「姿勢シンポジウム」では、解剖学と運動生理学を基礎に体系的に「姿勢学」をお伝えしています。もしこの「姿勢学」が小学生の授業に導入されれば、きっと子供たちは、病気に対しても抵抗力を持ち合わせた、真に健康な人に育つと信じています。
また、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、姿勢のよい子供たちが老人になるまでにかかる医療費は最小限に済むはずです。それは、結果として国の医療費の削減に繋がるはずです。
だからこそ我々は、この「姿勢学」が全ての小学校に導入されることを目標にしているのです!

姿勢コンサルタント

デスクワークと不定愁訴

近年、パソコンの普及とともに仕事はデスクワーク(座り姿勢)中心になっています。そして、デスクワークの時間の増加とともに、不定愁訴(肩こり、頭痛、腰痛など)も増加しています。当院の統計でもその傾向は顕著で、「ストレートネック」や「マウス症候群」などは今後も更に増え続けることが予想されます。
不定愁訴は仕事の効率を低下させ、労働時間を増やし、更なる不定愁訴を招きます。
この負の連鎖を断ち切るためには、デスク環境を改善し不定愁訴を予防することが必要です。また、より良いデスク環境を作るためには一人ひとりに向けた姿勢アドバイスが必要です。
KIZUカイロプラクティックでは、そうしたニーズに応えるために、学校や企業、個人向けの「姿勢コンサルティング」を行っております。

椅子と机だけを変えてもデスク環境を変える=椅子と机を買い換えるということではありません。
まずは、一人ひとりに合わせて椅子と机の使い方、座り方、位置を変える必要があります。次に、パソコンやモニター、キーボードの位置、マウスを使う場所、書類を置く位置なども変えていきます。
これら全てを変えるためには、単に高価で高機能な椅子や机を買うだけでは不足です。
重要なのは一人ひとりに合わせた環境と使い方なのです。

デスク環境と仕事の効率

デスクワークに起因する不定愁訴、頭痛や肩こり、腰痛は仕事の効率を下げます。正しい座り方、正しいデスク環境は身体への負荷を下げ、不定愁訴の予防になります。
デスク環境を整えることは不定愁訴の予防に繋がり、結果として仕事の効率を高めてくれます。

一人ひとりに合ったデスク環境へ

KIZUカイロプラクティックでは、今まで行ってきた姿勢シンポジウムや姿勢スクール、そして膨大な姿勢改善プログラムで得たデータとノウハウを元に、様々な環境、規模に合った姿勢コンサルティングを提供しております。
法人、学校向け、個人向け、各々に姿勢コンサルティングを行っておりますので、ご質問や、お問い合わせは下記までお問い合わせください。

フォームコンサルタント

また、KIZUカイロプラクティックでは「動き」の改善を目的としたフォームコンサルティングも行っております。
動いている時の姿勢「動の姿勢」は座っている時や立っている時と異なり、軸や重心も動きます。その「動の姿勢」を整えることで「動き」が改善されていきます。
野球、ゴルフ、サッカー、バレエ、楽器の弾き方も「動の姿勢」とフォームが重要です。身体の「動き」が変われば、怪我の予防、パフォーマンス向上に繋がります。
スポーツだけではなく、立つ、座る、歩く、荷物を持つといったことも「動き」であり、改善できる要素です。
フォームコンサルティングも、スポーツチーム、学校部活など各種団体向け、個人向けと規模や環境、テーマに合わせて行っておりますので、ご質問や、お問い合わせは下記までお問い合わせください。

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